会 社 案 内

   ■ ご 挨 拶

私ども株式会社東洋制御は創立以来今日まで、自動制御と環境機器の分野において堅実な 企業活動を続け発展を遂げてまいりました。

技術の高度化、ニーズの多様化、地球環境の保全など近年の社会情勢の変化は著しく 特に制御、環境汚染防止の分野では目を見張るものがあります。 制御と環境をテーマとする当社の経営内容も、社会の要求範囲に従って大きく広がり、製品の製作、 納入などに限らず、 FA、プロセス制御、データ処理システムエンジニアリング、据え付け施工、点検・ 校正を含む保守管理など多岐にわたっております。

いかなる社会環境にあっても、社会の要求を的確に把握し、豊かな社会を創造するために寄与、貢献 することが企業としての役割であり、 責務でもあり企業の存在意義でもあると思います。

この経営思想に基づいて、わが社は「社会に存在価値を認められる企業であり続けよう」をモットーとして おり、 今日に至までこの理念に 基づいた企業経営を行い、いささかなりとも社会に貢献できたものと自負 いたしております。と同時に「企業は永続的に安定した経営に努めなければならない」という方針を掲げ、 背伸びをし過ぎない、無理のない安定した着実な企業経営を堅持してまいりました。

華やかではなく、時 には遅々とした歩みに見られることもありましょうが、今後もこのようなモットーと方針に基づいた着実な経営 を倦むことなく一歩一歩積み重ね、さらに社会に貢献すべく努力を続けてまいります。

 1998年11月、国際規格であります「ISO9000」シリーズの認証を取得(JQAー2802)いたしました。 これを機に、次の
 「信条」3項目を掲げ、全社をあげて活動を展開しております。

私たちの信条

  • 1、顧客第一主義
      お客様より要求された「品質」「納期」「価格」については真摯に対応し、顧客第一主義を尊守する。
  •  
  • 1、永遠なる企業生命の構築
      価値観の変化、社会の動きに遅れることなく日ごろ研鑽を積み、会社の永続的繁栄を限りなく追求する組織集団である。
  •  
  • 1、社会的貢献
      市場の要求する、より良い製品を顧客へ提供し、こころ豊かな社会創りに貢献することを信条とする。

以上、私たちの思想・信条につきまして申し上げ、人と環境にやさしいハーモニーを創造する 技術集団として、みなさまのお役に立ちたいものと、 鋭意努力してまいります。尚 詳細につきましては当社の製品紹介、営業案内などの ホームページをご覧ください。



   ■ 会 社 概 要

名 称株式会社 東洋制御
所在地東京都大田区下丸子2丁目32番7号   < TEL 03-3759-1341>  < FAX 03-3750-2374>
資 本 金5,400万円
取引銀行りそな銀行蒲田支店、三菱UFJ銀行蒲田駅前支店、三井住友銀行田園調布支店


   ■ 事 業 内 容

環境機器 排煙濃度計の製造、販売及び機器の設計開発
メカトロニクス 各種自動機のメカ設計、電気設計、製作、機内配線、 PLCソフト設計、デバッグ
自動制御盤 各種自動制御盤・分電盤・動力盤の設計、製作, PLCソフト設計、調整
計装エアー配管 各種自動装置、自動機の計装エアー配管、エアー源ユニットの設計、製作、 (SUS・銅・ナイロンの各チューブなど)
電子機器 プリント基板を使用した計測器、演算器の設計、製作、開発


   ■ 沿     革

         
平成30年排煙濃度計S3000形発売
平成29年排煙濃度計S4000形発売
平成27年創立50周年を迎え記念式典を行う
平成17年創立40周年を迎え記念式典を行う
平成15年ソニー株式会社殿 環境マネージメントシステムのグリーンパートナー認証取得
平成14年メカトロニクス関連の受注が活発化する
ISO9001認証取得:排煙濃度計の設計、開発、製造及び付帯サービス(校正、点検並びに修理)
平成10年資本金を5,400万円に増資する
ISO9002認証取得:排煙濃度計の製造及び付帯サービス(校正、点検並びに修理)
平成 6年S1000オパシティーメータ発売
平成 5年資本金を3,600万円に増資する
S2000オパシティーメータ発売
平成 3年資本金を2,400万円に増資する
本社ビルを鉄筋4階建に改築する
平成 元年自動車生産ライン関連の受注が活発化する
昭和62年化学研究プラント(設計・製作・施工)、高純度薬液精製プラント(設計・製作・施工)貴金属精製・
回収プラント(設計・製作・施工)等、化学プラント部門に進出する
昭和61年ソフトウエア開発グループを発足し、FA用ソフトウエア開発業務に着手
半導体製造装置関連部門へ進出する
昭和60年創立20周年を迎え記念式典を行う
昭和56年東洋制御システム(株)設立、エンジニアリング部門の強化をはかる
昭和53年排煙濃度計販売30,000台達成記念セール実施
昭和52年マイクロコンピュータ応用機器の開発研究に着手する
昭和50年排煙濃度計S-10型をモデルチェンジしS-21型を発表、販売開始
昭和48年組織を株式会社東洋制御と改組する旧工場を鉄骨3階建に改築し生産能力の向上を企る
昭和46年排煙濃度計S-10型を発売開始、好評を得る
昭和42年排煙濃度計プロトタイプの開発を行う
現敷地内に木造モルタル2階建事務所兼工場を新設し需要の増大に対応
東洋セフコン(株)設立、メンテナンス部門を強化しサービスの向上を企る
昭和41年東京都大田区下丸子(現在地)に本社工場を移設
昭和40年燃焼自動制御を中心とした技術集団として、東京都大田区池上に(有)東洋制御機器製作所を設立